下記の誤りがありました。お詫びして訂正致します。

なお、2020年版の正誤表はこちらです

経済学

2021年4月30日記載

(p.376  解説の7~8行目)  

(誤)満床建設業者
(正)マンション建設業者

(p.420 解説の4行目) 

(誤)次の平成20年度第15問の解説で触れているので、そちらを参照いただきたい。
(正)情報の不完全性における「出題項目のポイント」で触れているので、そちらを参照いただきたい。

2021年4月13日記載

(p.55 解説の7行目) 

(誤)(なお、投資:Gが1単位
(正)(なお、投資:Iが1単位

(p.96 エの解説の7行目) 

(誤)分母の名目利子率
(正)分子の名目利子率

2021年4月12日記載

(p.584 解説の8行目)

(誤)
収支分析では、生産量Q0のとき、費用は□COQ0B、収入は□P0OQ0Bとなり□P0EBC分が赤字、生産量Q1のとき、□P1FQ1Oで費用と収支が一致し収支が±0になる。

(正)
収支分析では、生産量Q0のとき、費用は□COQ0B、収入は□P0OQ0Eとなり□P0EBC分が赤字、生産量Q1のとき、□P1FQ1Oで費用と収入が一致し収支が±0になる。

(p.586 d の解説) 
(誤)選択肢 d の説明のとおり
(正)選択肢 c の説明のとおり

2021年3月5日記載

(p.406 令和2年度第19問の解答)

(誤)解答:イ
【課税後のグラフ下の枠内】
課税による超過負担(死荷重):△EHG(△EFH)

【解説文】
※ポイントは、課税後の政府の税収が四角形KCFEと四角形ABFEと同じ面積であり、超過負担の三角形EFHが三角形EHGと同じ面積であることに気づくことができるかどうかとなる。

よってイが正解である。

(正)解答:ア
【課税後のグラフ下の枠内】
課税による超過負担(死荷重):△EFH

【解説文】

※部の文章を削除

よってアが正解である。

2021年2月22日記載

(p.114 ラスパレイス物価指数の式) 

(誤)ラスパレイス物価指数=(A財(比較時点の価格9×基準時点の数量10)+B財(基準時点の価格11×基準時点の数量10))~
(正)ラスパレイス物価指数=(A財(比較時点の価格9×基準時点の数量10)+B財(比較時点の価格11×基準時点の数量10))~

(p.480  解説の6行目)
(誤)代替効果が下図の①、所得効果が下図の②である。
(正)所得効果が下図の①、代替効果が下図の②である。

(p.544 エの解説) 
(正)「なお、四角形bcefは固定費用によって示される。」の文章を削除

2021年2月10日記載

(p.392 図2~アの解説)
図2の記号に誤りがありました。それに伴い、図2とその下の解説を訂正いたします。

正しくは、下記のとおりです。

2021年2月4日記載

(p.20 aの解説)

(誤)一方、株式を売却した時点で発生した売却益は付加価値に含まれる。

(正)一方、株式を売却した時点で発生した手数料は付加価値に含まれる。

2021年2月3日記載

(p.579 Cの解説)

(誤)

C:不適切である。利潤を最大化にする価格はP0、取引量はQ0 であり、
全体の経済余剰は四角形P0EFP2 になる。

独占均衡における経済余剰は
消費者余剰△ D0P0E+生産者余剰□ P0P2FE=□ D0P2FE である。

(正)

C:不適切である。独占下において利潤を最大化にする価格はP0、取引量はQ0 である点は正しいが、

経済余剰は□P0EFP2ではなく、消費者余剰△D0P0Eと生産者余剰□P0P2FEの合計である□D0P2FE である。

企業経営理論

2021年3月25日記載

(p.472  エの解説)

(誤)不適切である。

(正)適切である。出題当時は「不適切」だったが、働き方改革に伴う法改正により、現在は「適切」となった。そのため、選択肢がすべて「適切である」となり、問題自体が不成立。p.460参照。

2021年3月12日記載

P.236 平成 26年度 第 10問  選択肢オの解説

(誤) レイト・マジョョリティ 
(正) レイト・マジョリティ 

P.221 令和元年度第9問 選択肢オが選択肢エと改行ができていませんでした。
P.222 また、以下の解説オが抜けておりました。

オ 不適切である。 イノベーターにもアーリー・アドプターにも受け入れられることは必要である。ただし、選択肢エと同様に、キャズムを理論では、アーリーマジョリティに受け入れられることが重要となるため、不適切である。

(P.654 解説アについて)

(誤)詳しくは前掲平成21年度第28問(設問2)の解説を参照のこと。
(正)ブランド拡張(カテゴリー拡張ともいわれる)とは、異なる製品カテゴリーに従来ブランドを使用することである。たとえば、チーズのブランドをドレッシングの新製品に付ける、異なる製品カテゴリーに従来ブランドを使用することなどが挙げられる。

(P.796 解説エについて)
(誤)適切である。
(正)不適切である。

2021年1月21日記載

(P.124  選択肢アの解説)
(誤)  ア:適切である。
(正)  ア:不適切である。 となります。
 設問の正解自体は変更なく、(エ)が適切です。

運営管理

2021年4月13日記載

(p.124の解説)

この令和2年度第11問では、ダミー作業を設けなくても作業の順序関係を示すことが可能でした。ダミー作業は不要となります。解説の前半部分(p.125の2行目まで)を、下記のように訂正いたします。

■解説
PERT/CPM(Critical Path Method)に関する問題である。与えられた情報から、アローダイアグラムを作成しクリティカルパスを検討する。

まず、所要期間をもとにアローダイアグラムを作成すると次のようになる。

クリティカルパスは上図の①⇒②⇒③⇒④⇒⑤を通る経路となる。

続いて、最短所要期間をもとにアローダイアグラムを作成すると次のようになる。

クリティカルパスは上図の①⇒②⇒④⇒⑤を通る経路となり、必要な期間は14となる。

ここで、作業A、作業D、作業Eはクリティカルパス上の作業のため、それぞれ最短所要期間に短縮する必要があるが、作業B、作業Cの経路は、結合点④に期間11で到達すればよく、短縮費用が最小になるように期間短縮を検討する。

経路①⇒②⇒③⇒④で、結合点④に期間11で到達するために作業B、および作業Cをどれたけ短縮するかを検討する。

経営法務

2021年5月8日記載

(p.453 平成29年度第21問)

2020年11月1日より東証の上場審査基準が変更されたため、問題が成立しませんでした。下記のPDFのように、問題を改題させていただきます。

(p.455 令和元年度第22問)

2020年11月1日より東証の上場審査基準が変更されたため、問題が成立しませんでした。下記のPDFのように、問題を改題させていただきます。

2021年5月7日記載

(p.332 取組状況チェックリスト)

(誤)平成29年度第1問 B
(正)平成29年度第1問 A

2021年4月22日記載

(p.448 平成29年度第3問(設問1)の問題ランク)
(誤)A → (正)B

(p.451 平成29年度第3問(設問2)の問題ランク)
(誤)A → (正)B

経営情報システム

2021年3月15日記載

(p.78 解答の訂正)
(誤)ア
(正)イ

(p.78 解説の訂正)
(誤)空欄D:カプセル化に関する記述である。
(正)空欄D:クラスに関する記述である。オブジェクト指向におけるプログラミングでは、クラスと呼ばれる類似のオブジェクトの集まりごとにプログラムを記述することで開発効率を高める。なお、カプセル化とはクラスを実現するための重要な考え方の1つである。クラスの外部からクラス内部のプログラムへのアクセスを制限する(カプセル化)することによって、クラスの挙動を管理しやすくする効果がある。