下記の誤りがありました。お詫びして訂正致します。

経済学

2019年2月16日掲載

(p.296 ウの解説)

(誤)全要素生産性のランダムは変動が景気循環を生むとされる。

(正)ランダムな変動が景気循環を生むとされる。

(p.388 aの選択肢)

(誤)この消費者リスク愛好的である。

(正)この消費者はリスク愛好的である。

(p.463 下から6行目)

(誤)一方、価格が上昇した場合、代替効果で需要は増加するが、所得効果でその増加分を打ち消すことができず、最終的には需要が増加することになる。

(正)一方、価格が上昇した場合、代替効果で需要は減少するが、所得効果での増加分が、代替効果の減少分を打ち消して、最終的には需要が増加することになる。

(p.531 図の中の記号)

(誤)P2およびQ2

〈正〉P0およびQ0

2019/2/1掲載

(p.64  アの解説)

(誤)過小雇用とは、不完全雇用のことであり、非自発的失業が存在する雇用状態のことである。つまり、需給ギャップがプラスのときは、雇用市場は過剰雇用(失業率は高い)状態にある。

(正)過少雇用とは、不完全雇用のことであり、非自発的失業が存在する雇用状態のことである。需給ギャップがプラスのときは、国が持つ生産設備と労働力をすべて使って(完全雇用)実現される総供給以上に供給することはできない。つまり、労働市場では完全雇用が実現しており、過少雇用(不完全雇用)の状態ではない。

(p.248 イの解説)

(誤)関税引き下げ後に増加した消費者余剰は、四角形GFBCである。

(正)関税引き下げ後に増加した消費者余剰は、四角形P1P0BCである。

過去の正誤表