下記の誤りがありました。お詫びして訂正致します。

なお、2021年版の正誤表はこちらです。

経済学

2022/3/25記載

(p.70 外国貿易乗数の式、2か所)

(誤)1/1-c-m
(正)1/1-cm

2022/3/15記載

(p.54  令和3年度第5問(設問1)の解答)

(誤)ア
(正)エ

2022/3/7記載

(p.386 ウとエの解説)

(誤)ウ:不適切である。図2 の△ ABD は課税によって減少する消費者余剰である。

   エ:不適切である。課税によって生じる需要量の減少は線分BD の長さで表されている。線分BC の長さは生産者の税負担分の減少を表す。

(正)ウ:不適切である。課税によって失う生産者余剰は□DEHCである。

   エ:不適切である。課税によって生じる需要量の減少は線分BDの長さで表されている。 線分BC の長さは生産者の税負担分の増加を表す。

財務会計

2022/5/6記載

(p.72 解説の下から7行目)

(誤)増資にあたって
(正)繰越利益剰余金の分配にあたって

(p.392 解説の図表)

資本市場線がずれておりました。正しくは下記のとおりです。

企業経営理論

2022/3/24記載

 (p.48 取組状況チェックリストの問題ランク)

(誤)平成25年度第4問 A
(正)平成25年度第4問 B

2022/5/6記載

(p.368 アの解説)

(誤)フィードラーのコンティンジェンシー理論によると、組織が未成熟で管理体制が厳しい場合と、組織が成熟して管理体制が緩やかな場合は3つの要素が悪いときにあたるので、人間関係志向型ではなく仕事中心型のリーダーシップ行動が集団の業績を高める。

(正)フィードラーのコンティンジェンシー理論によると、組織が未成熟で管理体制が緩やかな場合は組織の状況が極めて悪い場合で、組織が成熟しており管理体制が厳しい場合は組織の状況が極めて良い場合であり、そのような状況の場合は、人間関係志向型ではなく仕事中心型のリーダーシップが集団の業績を高める。

(p.390 エの解説)

(誤)部門間コンフリクトが発生した場合、問題を直視した交渉によって解決策を見いだすことが
(正)部門間コンフリクトが発生した場合、問題を直視した方策を探ることによって解決策を見いだすことが