書籍に誤記などありましたらこちらに掲載いたします。
なお、2025年版の正誤表はこちらです
経済学・経済政策
2026/7/21記載
(p.294 イとウの解説)
「外貨準備高の増大を引き起こし」は誤りなので削除。正しくは下記のようになります。
(正)
イ:不適切である。 自国の金融緩和政策発動は,貨幣供給量の増加による利子率の低下によって,
自国通貨での資産運用が不利になるため,外国へ自国通貨が流出することになる。
このことは為替レートにおいて自国通貨が安くなることを引き起こし,
自国通貨安によって輸出が誘発された結果,国民所得が増加するのである。
ウ:適切である。 選択肢イの説明のとおり,自国の金融緩和政策発動は,貨幣供給量の増加による利子率の低下によって,
自国通貨での資産運用が不利になるため,外国へ自国通貨が流出することになる。
このことは為替レートにおいて自国通貨が安くなることを引き起こし,自国通貨安によって輸出が誘発された結果,国民所得が増加するのである。
輸出が増加するということは,経常収支(=輸出-輸入)が黒字になるということである。
2026/6/26記載
(p.526 aの解説)
(誤)a:適切である。
(正)a:不適切である。
(p.332 ケインズ型消費関数の式)
(誤)C=c(Y-T)-C0
(正)C=c(Y-T)+C0
財務会計
2026/6/17記載
(p.362 下から3行目の数式)
(誤)500 ≧ R × 4.45
(正)R × 4.45 ≧ 500
運営管理
2026/4/17記載
(p.597 平成30年度第39問(設問2)の問題ランク)
(誤)B
(正)A
2026/4/12記載
(p.96 選択肢ウの解説)
(誤)……部品dは3個必要である。よって製品Yを2個生産するときには,部品dは6個必要である。
(正)……部品iは3個必要である。よって製品Yを2個生産するときには,部品iは6個必要である。
2026/4/7記載
(p.380 選択肢オの解説の数値)
(誤)46万円
(正)48万円
経営情報システム
2026/4/17記載
(p.432 選択肢イの解説)
(誤)ある時点までにかかる予算の合計値
(正)ある時点までに完了した作業に割り当てられていた予算(出来高計画値)の合計値
(p.192 解説の3行目)
(誤)第一正規形:主キー(売上番号と商品コード)が決まれば,
(正)第一正規形:主キー(受注番号と商品コード)が決まれば,
2026/4/14記載
(p.192 令和6年度 第7問のランク表示)
(誤)B
(正)A
2026/3/24記載
(p.170 選択肢イ、ウの解説)
(誤)
イ:不適切である。SELECT文の2行目は店舗コードが一致する行を結合する処理であるが,イの選択肢に記載されている取得結果は,アルバイト表の住所と,店舗表の店舗所在地が一致する行を結合した結果となっているため不適切である。また,取得結果の1行目は,SELECT文の3行目で指定している年間給与支給額が800000未満の条件を満たさない。
ウ:不適切である。取得結果の1,2行目は,SELECT文の3行目で指定している年間給与支給額が800000未満の条件を満たさない。また,取得結果の1行目は店舗所在地が新宿でないため,SELECT文の3行目の店舗所在地=‘新宿’で指定している条件を満たさない。
(正)
イ:不適切である。問題文のSELECT文のうち、「年間給与支給額 < 800000」の絞り込み条件が適用されていない結果の表であるため誤り。店舗所在地が新宿の行を抽出することはできているが、正しい実行結果はアのとおり、給与800000の青田太郎の行が削除されたものになる。
ウ:不適切である。取得結果の1,2行目は,SELECT文の3行目で指定している年間給与支給額が800000未満の条件を満たさない。また、この表はSELECT文で指定された「店舗所在地=’新宿’」ではなく、「アルバイト表の住所が’新宿’」である行を基準に結合してしまった誤った結果である。
2026/3/1記載
(p.172 選択肢ウの解説の2行目)
(誤)九州支店で 3500 以上を満たす
(正)九州支店で 3500 より大きい、という条件を満たす